■ インターネットの「脅威レベル」を解説する
(ITPro, 10/16)
> ISSが提供するアラートコンでは,現在のインターネットの脅威レベルを4段階で
> 評価する。
> アラートコンで示される数値が大きいほど脅威のレベルが高い,つまり,危険な
> 状況にあることを表している。
アンチウイルスベンダーのサイトにはよくこの「脅威レベル」という言葉が出てきますが、全然ピンとこないです。
国際的に定められた脅威レベルの基準というものがなく、各ベンダーごとに独自のレベルをもうけているように感じられるためです。
同じような事柄として、発見されたウイルス名がベンダーによって異なるということがあります。
個人的な興味なんですけど、あれって誰がどういう段階を経てネーミングしてるんですかね。
macAfeeとSymantecは似たようなネーミングつけていて、トレンドマイクロは雰囲気が異なる名前をつけるイメージがあります。
公的な標準機関のウイルスラボみたいなの場所が、統一したネームをつけてくれればいいのに、と思います。
■ iiyama、5万円台の22インチワイド液晶「E2200WS-W1/B1」発売
(ITmedia +D PC USER, 10/16)
22インチのワイドが¥54,000は、ふつうに安いです。
ブランドにこだわりがなければ悪くない選択肢だと思います。
あれ?iiyamaって民事再生手続きしてMCJに吸収されたんですよね?
■ 「セーラー服」をカメラが取り囲む。実はただの女子高生
(アキバBlog, 10/16)
い、異常だ・・。
単にセーラー服でアキバにきただけの女子高生がカメラに囲まれるって、いったいどういうこと?
この子たちも嫌そうなカンジはなくて笑ってたみたいだから、多少そのつもりはあったのかもしれません。
察するに、事前交渉をしてOKもらったから囲んだんでしょう、そうですよそう思うことにします。
こういう明るい子たちだからまだ良かったようなものの、そのつもりない子たちだったら、交渉出された時点で完全にヒきます。
キモイしねとか言われて交渉したほうもダメージ負うことになります。
そういえば、たしかにアキバでコスプレやその手の店じゃなくて、普通のセーラー服きている女子高生は見たことないなあ・・・。
■ 球根型のCOOLER MASTER製CPUクーラー「Mars」が登場 ~ ユニバーサル仕様で価格は7,000円前後
(AKIBA PC Hotline!,10/14)
ヤヴァイ。
すげえかっこいい。
いま家のメインマシンのCPUクーラーはZALMANのCNPS9500LEDというものなんですが、ひさびさに買い換えたい衝動。
■ ムツゴロウ動物王国が崩壊危機
(スポニチ,10/15)
さみしいニュースです。
ムツゴウロウ動物王国が経営の危機に瀕しています。
> 北海道中標津などで33年間にわたって動物と人間が共存する「ムツゴロウ
> 動物王国」を運営してきた畑さん。
> 「動物と触れ合うことの大切さを、東京の子どもたちにも知ってほしい」との思い
> があり、04年7月28日、東京サマーランド内の約9万平方メートルの敷地に
> 「東京ムツゴロウ動物王国」を誕生させた。
北海道では33年間安定経営してのに、なんでわざわざ土地代の高い東京にでてきたんだろう・・・。
より高い収益をめざしてということならば、あらかじめしっかりとリサーチと経営理念を立てていたのかが疑問です。
公式サイト ←つながりにくい、あるいは消滅している可能性があります)
たったこれだけの施設で大人1700円の入場料というのは、競合している動物園の質と比べても無理があると思います。
もし、「ムツゴウロウさん」というネームバリューだけで集客をのぞんででいたなら、完全に経営陣の見込み違いですし、仮に一時的な集客があったとしてもこの施設ではリピーターが生まれないはずです。
正直なところ、動物と無邪気に戯れるムツゴウロウさんを見るのが好きなだけで、ムツゴウロウさんと遊んでいない動物にはそれほど興味はないわけですよ。
■ 景品のMP3プレーヤーにウイルス 日本マクドナルド、1万個回収
(gooニュース,10/14)
> パソコンに入り込んで勝手に不正を働く「トロイの木馬」型のウイルスに、景品の
> 一部が感染していることが判明した。
> プレーヤーをパソコンに接続すると、中国語のメモ帳が起動したりするという。
とのこと。
中国語?てのが意味不明にむかつくね。
Slashdotによると、該当ウイルスはWORM_QQPASSで、マクドナルド側の「ウイルス駆除ソフトをダウンロードいただける体制を構築」ってのはトレンドマイクロのQQPASSクリーナーとオンラインスキャンに丸投げみたいです・・・うーん。
そもそも、このプレイヤーを街中で使える精神の持ち主っているんでしょうか。
当たっても捨てるかほこりかぶるか即オークションいきだと思います。
■ 起動しなくなったXPを救う「Rebuild」コマンド
(GIGAZINE,4/19)
GIGAZINEさんのちょっと前のエントリーです。
boot.iniの他にも修復にいたるまでの方法をいくつか紹介してくれています。
私がLILOとgrubとboot.iniを適当にいじってWindowsとlinuxをブートわけして調子わるくしてしまっていたマシンに、知人がシステムコマンダーで追い打ちをかけてしまい、最終的にShared Computer Toolkitを入れてboot.iniが原型無くぶっ壊れてしまいました。
テスト用マシンだったんであーあフォーマットでもしようかな、なんて思ってるときに、修復方法として参考にさせていただきました。
ざーっと見た感じですけど、必要なファイルをWindowsのインストールCDからexpandで抽出する方法が書かれていないようなので、ちょっと紹介しておきます。
----
1. WindowsXPインストールCDでブートさせる
2. 回復コンソールへ管理者権限でログイン
3. 修復対象PCの%systemroot%\system32ディレクトリにkernel32.dllが存在している場合はこのファイルの名前を変える
cd windows\system32
ren kernel32.dll kernel32.$ll
4. CDドライブ名をmapコマンドで取得する
map (arc付けても良いです)
5. CDからkernel32.dllを抽出する(下記はCDドライブをDとしています)
expand d:\i386\kernel32.dl_
6. 再起動
----
なんらかの原因でkenrel32.dllが壊れたとしても、そのファイルと同名同容量同タイムスタンプのファイルが存在しているとchkdsk /rでは修復してくれないため、上記のような手順を踏むことになると思います。
心配ならば、kernel32.dllを抽出して再起動する前にchkdsk /rをかけてもいいと思います。
■ シャープもソニー製バッテリーを交換、対象機種を公表
(日経ITpro,10/13)
これまで、ニー製バッテリーについて自主回収を発表および開始している、米デル、米アップルコンピュータ、中レノボ(IBM)、日本の東芝、富士通、日立製作所に続き、シャープが回収を決めた模様。
一連のニュースを見るたびに私が思うことは、今話題になっているバッテリーの危険性のことではないんです。
非常に素人っぽい反応で申し訳ないんですが、それは「ソニーって世界規模でノートPCのバッテリをまかなってたんだ?」、という既存事実に対する驚きです。
神戸新聞の記事によると、
> 回収する電池はこれまでの28万7000個から33万8000個に拡大した。
> 内訳は国内分が7万8000個で、海外分が26万個。
とのことですが、そもそもそんなに供給していたことを全く知らないわけで。
たとえるならば、付き合ってた彼女と別れたあとにゲイツの娘だと分かって、しかも最近両親ともども自己破産した、みたいな。
おいおい、やたら金払い良いと思ったけどそんなに金持ちだったのかよ、つか、今は破産して金ねーのかよ、みたいな。
感心するのと同じタイミングで虚無感にヤラれます。
ん、なんの話だっけ・・・?
あれだ、がんばってほしいけど、何にもしてあげられないってことで。
■ 富士通、FMV-LIFEBOOK一新 - 薄型軽量"Qシリーズ"とタブレット"Pシリーズ"
(MYCOMジャーナル,10/13)
HDDのかわりにフラッシュメモリディスクを選べるそうですが、所詮32GBだからね・・・。
データは社内や家庭内のファイルサーバ、あるいはインターネット上のストレージにすべて保存している人にはこの容量で問題ないでしょう。
しかし、インターネットに接続できない仕事先や、接続設定や接続作業を行う前段階で必要なデータを見るような機会が多い人などは、仕方なしにノートPCローカル記憶領域にデータを蓄えてしまっている方が多いとお察しします、というか私もそうなんです。
分かっちゃいるんですよ!出来る限りデータは外部へ待避して、出来る限りデータは普段持ち運ばないようにすべきだってのは!
対策として、持ち歩くノートPCにはBIOSパスワードはかけて毎起動時に入力するようにしていますし、Windowsアカウントには出来る限りBrute Force Attackにも引っかかりにくいような複雑なパスワードをパスワードチェックサイトでチョイスしたりしています。
また、特に重要な顧客データについては、暗号化されたファイルを仮想ドライブとしてマウントして使用するTrueCryptというソフトをつかって、出来る限りノートを盗難されても被害を最小限におさめるような努力をしています。
しかし、やっぱり怖い。
居酒屋での飲み会や電車の中の居眠り中、ふと我に返ってノートの入った鞄を抱きかかえる自分の行動が、我ながら気味悪い。
この際、あえて容量の少ないフラッシュメモリタイプのノートPCに変えて、インターネットに接続不可能な出先や緊急時のデータ閲覧はすっぱりと諦める、そしてノートPC盗難の二次災害におびえることなく堂々と生活する、という選択肢に強く惹かれている今日この頃です。
はたしてそれで仕事になるんだろうか・・・。
■ "Google版ミニオフィス"登場 - Goole Docs & Spreadsheets
(MYCOMジャーナル,10/13)
中身はどうであれ、無償で利用させてくれるものには感謝しますし、それが優れているとなればなおさらです。
そういう意味でgoogleには頭があがらない今日この頃。
私も多くの方と同様、gmailとgoogle mapsを愛用しています。
これまで私の使ったWEBメール(グループウェア内包のWEBメールを含む)って、どれも使いづらく、ファイル数がたまればたまるほど検索が遅いというイライラを感じていました。
比べて、gmailは検索激早、ラベルとフィルタ機能の組み合わせが超便利、spamメールフィルタルールは自動、添付されるexcelやwordファイルは簡易的にWEB上で閲覧可能。
個人的にいままで使ったWEBメールはほぼ凌駕していたので、すぐに使い始めました。
google mapはこれまでのマップソフトの更新の煩わしさを解放してくれ、周囲の地域検索をシームレスにしてくれました。
で、今回のDoss and Spreadsheetsですが・・・個人的にはちょっと微妙。
Microsoft Officeの1コンテンツであるwordとexcelをWEB上でブラウザベースで使えるようにしたものですが・・・。
外出先、見知らぬPCで、送られてきたオフィスファイルを閲覧したいと思うことはあります。
しかし、そのファイルに手を加えてすぐに先方へ送り返したい、と思うことはほとんどないです。
仮にそのようなことが想定される場合、自分のノートPCをあらかじめ携帯しているためです。
ファイル管理機能もあるとのことですが、すでにグループウェアを導入している場合にはまったく不要だと思いますし、gmailやgmapのときのような「これはすっげえ!」というインパクトが薄い気がします。
つかわないうちからネガティブなこというのは気が引けますが。
■ ファイナルファンタジーV アドバンス発売
(amazon ゲームカテゴリー)
もともとFF5は大ファンなのですっごいほしくてGBAごと買おうかと思うくらいのイキオイなんですけど、予言士がひどすぎる件についてなんかを見るとちょっとヒきます。
時間がないくせにやりたことが山積みです。